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学生の乱交広場
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この間、あまりに溜ったので、現在彼女いない歴一週間の俺は仕方なくソープに行った。
どうせいくなら、少々高くてもいい女がいる店にと思い、吉原の高級店に行くことにした。
いく前には当然のように一杯飲んで景気づけをするので、赤坂の寿司屋で景気づけをした。
そして、運だめしでノーアポを決め込んで飛び込みと言う形で、そのお目当ての店に入った。
店に入ると、当然の事のように予約を訊かれたが、俺はないことを告げた。
店の従業員はちょっと驚いた表情を瞬間的に浮かべたが、俺の身なりと態度を見てすぐにそれを打ち消した。
そして、お決まりのように写真顔見せを勧めたが、俺は断わりすぐに入れることをただ一つの条件にした。
そして、待合室でコーヒーを供され、待つこと十五分「お待たせいたしました」と言い、“敦子さん”と言う娘を案内されることになった。
個室に繋がる通路で片膝をついて俯く敦子さんは「いらっしゃいませ、敦子でございます」と挨拶の言葉を言う。
ウ~ンどこかで聞いた声だなと思いつつ、彼女が立ち上がりこちらを向いて微笑んだ顔を見て、俺は“あ!”っと思った。
彼女は俺が勤める会社、しかも俺が課長をしている商品開発一課に、派遣社員として約二年勤務していた超美人の女性だったからだ。
全課員と言うよりも、彼女を見た全社員の会の憧れのセックス対象だったのだが、残念なことに寿退社で辞めて行った女性だった。
顔が会ったお互いは一瞬、息を飲む格好になり、見詰めあったままの姿勢でいたが、彼女はさすがにプロなのだろう。
すぐに腕をからめて来て「お久しぶりです」と個室に向かって歩きながら言う。
俺は「ほんとうに久振り、元気そうだね」などと、わけのわからない台詞を吐いた。
彼女は「はい、うふっ」と薄く笑い、体を強く押しつけてきた。
個室に入ると俺は「時間は二時間もあるから、少し話しをしないか」と誘ったが、彼女は「そうはいかないんですよ。私はプロだから」と言う。
俺は無言で彼女を抱きしめ「それじゃあ、マットをしなくても良いから、恋人ムードにしてくれよ」と言い、彼女にキスをした。
彼女もキスを拒まず、積極的に応じてくれる。
彼女の着ているワンピースの上から、乳房を揉みしだき、薄い生地とやはり薄い素材のブラジャーを通して乳首の存在を確かめ、それを愛撫する。
耳元で彼女は「ねえ、脱ぎましょう。それとも脱がしてくださるの」と囁くので、俺は無言で彼女の着ているものを全て剥ぎ取り、自分も一気に脱いだ。
彼女の身体は素晴らしく美しいラインを描き、その白い肌はきめ細かく真珠のようだ。
俺は彼女の乳首を吸い、女陰に手を伸ばして秘裂を割り、滑っている女陰全体を愛撫し、時にクリトリスをはじくようにしたり、肉鞘に軽く指を入れたりした。
彼女は「もう駄目、入れるわ」と言い、俺に跨り騎乗位で一気に俺の肉茎を肉鞘に収めた。
激しく腰を振り、一気に登りつめて行く。
俺はまだ全く射精感も覚えないのに。
彼女は「ごめんなさい、前から課長に憧れていたんです。すいません」と顔を赤らめて俯き加減のまま言った。
「いいよ、俺も美江さんにはちょっと憧れてんだ。でも、あの頃俺には彼女がいたから声もかけられなかったんだぜ」と言い、まだ大勃起したまま、彼女の肉鞘に収まっている肉茎を軽く動かした。
その後、二回中出しをさせてもらい、残りの時間は体をくっつけたまま話しをした。
その結果、彼女は結婚直前に相手男性に、あろうことか逃げられて自棄になってソープで働くようになったと言う。
お互いに携帯のデーターを交換して、今度食事をしながら、と言うことになった。
何と言う出来事だろう。
偶然なのか、運命のいたずらなのか判らないが、とにかく彼女とどんな形であれ、セックスをした事実は残る。
嬉しかった。




